梅田周辺で不妊治療について調べている方、治療方法や費用、今後の進め方にお悩みではありませんか。不妊の原因は女性側だけでなく男性側にある場合があるのはもちろんのこと、検査や治療だけではなく、生活習慣の見直しも含めて身体を整えていくことが非常に大切です。
この記事では、不妊治療の種類や保険適用の範囲、費用の目安について整理したうえで、東洋医学の視点からみた「体質を整える」という考え方、東洋医学(漢方薬・鍼灸)という選択肢について解説します。
病院での治療を検討している方や、妊活中の身体づくりについて相談先を探している方が、自分に合った方法を考えるための情報としてお役立てください。

1. 不妊治療を考え始めたときに知っておきたいこと

不妊治療を考え始めた段階では、どのような治療方法があり、どの程度の費用が必要なのか分からず不安を感じる方も少なくありません。
まずは不妊治療の全体的な流れや保険適用の範囲を把握しておくことで、医療機関で説明を受ける際にも治療方針を検討できるようになります。
1.1 男女それぞれで行われる主な不妊検査
不妊について医療機関へ相談した場合、すぐに体外受精などの治療を始めるとは限りません。まずは女性・男性それぞれに必要な検査を行い、妊娠しにくい要因がないかを確認したうえで、今後の治療方針を検討していきます。
1.1.1 女性に行われる主な検査
女性の不妊検査では、子宮や卵巣の状態、排卵やホルモンの状態、卵管が通っているかなどを確認します。検査内容によって適した時期が異なるため、月経周期に合わせて複数回受診しながら進めます。一般的には、1〜2か月(月経1〜2周期)程度かけて検査を行いますが、期間は医療機関や個人の状態によって異なります。
主な検査には、以下のようなものがあります。
超音波検査:子宮や卵巣の状態、卵胞の発育などを確認する
血液検査:排卵や月経に関係するホルモン値などを調べる。必要に応じてAMH(抗ミュラー管ホルモン)を測定し、卵巣予備能の目安を確認する。AMHは卵巣に残っている卵子の数の目安となる指標の一つで、妊娠のしやすさそのものを直接示す検査ではない。
卵管疎通性検査:子宮卵管造影検査などによって、卵管が通っているかを確認する
子宮鏡検査:必要に応じて、子宮内にポリープなどの異常がないかを詳しく確認する
検査内容や検査にかかる期間は医療機関や個人の状態によって異なるため、受診先で検査のスケジュールを確認しましょう。
1.1.2 男性に行われる主な検査
不妊の原因を調べる際は、女性だけでなく男性側の検査も重要です。基本的な検査として行われるのが精液検査で、精液量や精子濃度、精子の運動率、形態などを確認します。
精液検査の結果などから詳しい検査が必要と判断された場合には、泌尿器科や男性不妊を専門とする医療機関などで追加の検査を行うことがあります。
主な検査・診察には、以下のようなものがあります。
精液検査:精液量、精子濃度、精子数、運動率、形態などを確認する
診察・超音波検査:精巣の状態や精索静脈瘤の有無などを確認する
血液検査:必要に応じて、男性ホルモンなどの値を調べる
不妊は女性だけの問題として考えるのではなく、男女双方の状態を確認しながら原因を探り、その結果をもとに治療方針を考えていくことが大切です。
1.2 不妊治療の主な種類とステップアップの流れ
女性・男性それぞれの検査結果や年齢、これまでの妊娠・治療歴などをふまえ、必要な治療を検討していきます。不妊治療は、身体への負担や治療内容を考慮しながら、段階的に進めていくことが一般的です。
主な治療方法には、以下のようなものがあります。
タイミング法:排卵の時期を予測し、自然妊娠を目指す方法
人工授精:調整した精子を子宮内へ注入する方法
体外受精・顕微授精:卵子と精子を体外で受精させ、受精卵(胚)を子宮へ戻す方法
年齢や検査結果、身体の状態によっては、最初から人工授精や体外受精などを検討する場合もあります。
どの治療から始めるかは一律ではなく、女性・男性双方の検査結果などを踏まえて医師と相談しながら決めていきます。
1.3 不妊治療の保険適用範囲と条件
2022年4月から、タイミング法や人工授精などの一般不妊治療に加え、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療も公的医療保険の対象となりました。
生殖補助医療の保険適用は、治療開始日における女性の年齢が43歳未満であることが条件です。また、保険診療で実施できる胚移植の回数には上限があり、初めての胚移植術に係る治療計画を作成した日の女性の年齢が40歳未満の場合は1子につき通算6回まで、40歳以上43歳未満の場合は通算3回までとされています。
この回数制限は胚移植術を対象とするもので、採卵や検査を含む不妊治療全体の回数を一律に制限するものではありません。出産に至った場合、または妊娠12週以降に死産に至った場合は、次の児の妊娠を目的とする治療について、年齢条件に応じた回数が改めて設定されます。
適用条件は治療状況によって異なる場合があるため、詳しくは受診する医療機関へご確認ください。
出典
こども家庭庁「不妊症・不育症へ向き合いやすく 保険診療の基礎知識」
厚生労働省「診療報酬の算定方法」胚移植術
1.4 治療法別にみる費用の目安
不妊治療にかかる費用は、診察や検査、使用する薬剤、採卵数、培養する胚の数、選択する医療技術などによって異なります。保険診療の場合、医療機関の窓口で支払う金額は原則として医療費の3割です。
例えば、人工授精の診療報酬は1回1,820点です。診療報酬は1点10円で計算されるため、3割負担の場合、人工授精の処置料は5,460円となります。ただし、初診料・再診料、検査料、薬剤料などは別途かかるため、実際の支払額は異なります。
タイミング法や体外受精・顕微授精についても、複数の診療項目を組み合わせて費用が決まるため、一律の金額ではありません。また、先進医療に係る費用は全額自己負担ですが、通常の保険診療と共通する部分には保険が適用されます。保険診療の自己負担分については、高額療養費制度を利用できる場合があります。
治療内容や医療機関によって費用が異なるため、受診前や治療計画の作成時に、費用の内訳を医療機関へ確認することが大切です。
出典
厚生労働省「診療報酬の算定方法」人工授精
厚生労働省「診療報酬改定の概要、仕組み及び歴史について」
厚生労働省「先進医療の概要について」
厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」
2. 病院での不妊治療に不安を感じるのはどんなときか?

不妊治療は前向きに始めても、進めるうちに不安が生まれる場面があります。どんなときに迷いが出やすいのかを予め整理しておくことで自分の状態を客観的に見つめ直せます。
2.1 検査を受けても原因が分からない不妊の悩み
不妊治療では、女性・男性の双方が必要な検査を受けたうえで治療方針を検討することが一般的です。それでも、検査で明確な原因を特定できないまま、なかなか妊娠に至らないケースがあります。
検査結果に大きな問題がないと言われると、「異常がないのに、なぜ妊娠しないのか」「次に何をすればよいのか」と戸惑う方もいるでしょう。
このような場合も、検査結果だけで判断するのではなく、年齢やこれまでの治療経過、月経周期、精子の状態などを踏まえながら、医師と今後の治療方針を検討していくことが大切です。
また、妊活が長くなるほど、睡眠や食事、運動、ストレスなど、日々の生活や身体のコンディションについて改めて見直したいと考える方もいます。病院での検査や治療を基本としながら、自分の身体を別の視点から見つめ直すことも、妊活への向き合い方を考える一つのきっかけになります。
2.2 治療が長引くときの心身への負担
不妊治療が長期化すると、身体面だけでなく精神面や生活面にも負担が積み重なることも想像できます。
例えば、以下のような悩みです。
通院や検査にかかる時間的な負担
治療結果を待つ期間の精神的なストレス
費用面への不安
仕事や日常生活との両立の難しさ
治療を続ける中では、身体の状態だけでなく、気持ちの負担にも目を向けることが大切です。
無理なく継続できる方法を考えることが、長く妊活に取り組むうえで重要になります。
2.3 現代医学以外の選択肢を検討する場面
医療機関での治療を続ける中で、現代医学以外の選択肢に目を向ける方も増えてきました。
例えば、以下のような場合です。
検査数値では目立った所見がないのに妊娠できない
少しでも妊娠確率をあげるためにできることを模索したい
体外受精など病院の治療の金銭的・時間的・身体的な負担を極力減らしたい
2.4 現代医学以外に妊活でよく取り入れられていること
インターネットやSNSを見ると、妊活に関するさまざまな方法が紹介されています。
・生活習慣の改善
睡眠不足、喫煙、飲酒、生活リズムなどを見直し、健康状態を整えていく方法です。妊活に限らず、身体のコンディションを保つための基本となります。
・運動・ヨガ・ピラティス
ウォーキングなどの適度な運動のほか、「妊活ヨガ」「妊活ピラティス」なども見かけます。運動不足の解消や体力維持、ストレス対策などを目的として取り入れることができます。
・食事・栄養
偏った食生活を見直し、必要な栄養を摂ることも大切です。特に妊娠を希望する女性では、妊娠前から葉酸を適切に摂取することが推奨されています。
・サプリメント
葉酸をはじめ、鉄、ビタミンD、亜鉛など、妊活を意識したさまざまなサプリメントが販売されています。「卵子の質」「妊娠しやすい身体」などをうたう商品も見かけますが、成分によって根拠は異なるため、広告だけで判断しないことも大切です。
・温活・よもぎ蒸しなど
腹巻き、入浴、温熱グッズ、よもぎ蒸しなど、「身体を冷やさない」「温める」ことを目的とした妊活も広く行われています。ただし、すべての人に一律に身体を温めることが適しているとは限りません。
・整体・マッサージ・アロマセラピー
身体の緊張をほぐしたり、リラックスしたりする目的で利用される方法です。「妊活整体」などの名称で提供されているサービスもありますが、不妊そのものに対する医学的な治療とは分けて考える必要があります。
2.5 まったく違う視点から身体を見る「東洋医学」
このように、妊活にはさまざまな選択肢があります。生活習慣、運動、栄養などは健康な身体を維持する上で大切であり、ヨガやアロマなどが心身の負担を和らげる助けになる人もいるでしょう。
その一方で「今までとはまったく違う視点から自分の身体を見てみる」という方法もあります。東洋医学(漢方薬・鍼灸)には、現代医学とは異なる独自の理論体系があります。検査数値だけを診るのではなく、体質を整え身体を内側から元気にしていくことで妊娠しやすい土壌をつくるアプローチを行います。
女性において月経の状態を診るのはもちろんのこと、それだけではなく冷えや熱感、睡眠、食事の嗜好、排便の状態、疲れ方、どのような不調をもっているか、などといった情報から身体全体の状態を捉え、一人ひとり異なる治療方針を考えます。
そのため、現代医学に何かを追加する方法を探している方にとって、同じ尺度の延長線上ではなく、異なる尺度から身体を捉えられることが東洋医学の大きな特徴です。
現代医学と東洋医学では得意とする領域が異なるからこそ、現代医学を補完するもう一つの選択肢として、東洋医学を取り入れてみることをおすすめしています。
3. 不妊と体質の関係を東洋医学の視点で捉える

3.1 東洋医学では体質に合わせて考える
東洋医学では、同じ不妊という悩みがあっても、原因や身体の状態は人によって異なると考えます。そのため、「冷えているから温める」「汗をかけば身体が整う」といった一つの方法だけを当てはめるものではありません。
不妊治療においては「冷え」というイメージを持つ人もいますが、東洋医学における「冷えタイプ」は以下の所見をお持ちの方です。
おりものが白く濁る
月経周期が長くなる
高温期の体温が低調
これとは反対に身体に余分な熱をこもらせている「熱タイプ」は以下の所見をお持ちの方です。
ニキビができやすい
おりものが粘る、黄白色、臭いがあるなど
おりものが少ない
月経周期が短い傾向
陰部にかゆみが出る
そして臨床上、最も多く見受けられるのが以下の所見をお持ちの方です。身体の巡りが滞りがちな「気の滞り」といわれるタイプです。
PMSなどの月経前からの心身の不調
入浴で生理痛が楽になる
月経周期が長いとき・短いときがあり安定しない
基礎体温がガタガタしている
このように東洋医学では不妊を一律に「冷え」と捉えるのではなく、人によって異なる身体の状態を見極め、それに応じて治療方法を変えていきます。
このためよもぎ蒸しなど身体を温めるケアについても、体質によって向き不向きがあり、専門家のアドバイスを参考にしながら自分の状態を確認した上で取り入れることが望ましいです。
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4. 不妊のケアに東洋医学という選択肢を取り入れる考え方
4.1 病院での不妊治療や検査との向き合い方
病院で検査を受けていない段階でも、鍼灸院へ相談することは可能です。
ただし、不妊について医療機関をまだ受診していない場合は、先天的な形態異常や重篤な疾患などの有無を確認する観点から、一度受診・検査を検討することをおすすめします。
検査後は、病院での治療と鍼灸を併用する方もいれば、東洋医学を中心に取り組む方もいます。必ずしも病院での治療との併用が鍼灸を利用するための前提ではなく、どのような方法を選択するかは、ご自身の状態や考え方に合わせて検討できます。
4.2 鍼灸院ごとに異なる体質の見立てと施術方針
東洋医学的な不妊ケアを希望して鍼灸治療を検討する場合は、東洋医学理論に基づく診断と施術をしている鍼灸院かどうかを確かめることが大切です。鍼灸院であれば、どこでも同じように東洋医学的な診断を行っているわけではありません。
整体やマッサージと併用するかたちで筋肉のこりや患部にたくさん鍼を刺す鍼灸院が数多くある一方で、東洋医学的な診断(脈・舌・お腹などの状態を観察、体質に関する問診など)をもとに自然治癒力に働きかけ幅広い症状をケアする鍼灸院はかなり少数派です。
4.3 漢方薬を試してみたい方
漢方薬の主な入手先には、病院の一般外来、漢方専門外来、漢方薬局、ドラッグストアがあります。自己判断で選ぶことが難しい場合が多く、原則としては医師や薬剤師などの専門家へ相談することをおすすめしています。
それぞれの入手方法や注意点については、以下の動画で解説しています。

5. 不妊のケアで鍼灸院への通院を始める前に確認したいこと
鍼灸など不妊のケアを取り入れる際は、施術内容だけでなく、自分の身体の状態や通院の進め方について事前に確認しておくことが大切です。
5.1 通う場合の通院ペースと期間の目安
鍼灸によるケアは、身体の状態を確認しながら継続的に取り組むものです。
通院頻度や期間は、体質や生活状況、現在抱えている悩みなどによって異なります。
そのため、「何回通えば変化が出る」と一律に決められるものではありません。
施術を受ける際は、現在の身体の状態や目標を相談しながら、無理なく継続できるペースを考えることが大切です。
5.2 施術前に伝えておきたい体調や既往
安全に施術を受けるため、初回相談や施術前には自身の体調や既往歴、服薬状況などを伝えることが大切です。
特に、以下に当てはまる場合は事前に相談しましょう。
妊娠している、または妊娠の可能性がある
持病がある
服用中の薬がある
過去に大きな病気や手術歴がある
身体の状態を正しく共有することで、その人に合わせた無理のない施術方針を検討できます。
6. まるっと鍼灸治療院で取り組む不妊と妊活のサポート
6.1 中津駅から通いやすい立地で不妊や妊活をサポート
まるっと鍼灸治療院は、大阪市北区の御堂筋線中津駅から徒歩1分、梅田駅からも徒歩15分程度の場所にあります。
不妊や妊活のケアは継続して取り組むことも多いため、通いやすさは大切なポイントです。
生活圏や仕事帰りなどにも通いやすい環境で、身体の状態や体質に合わせたケアを受けられることが特徴です。
6.2 不妊や妊活で悩む方に向いているケース
まるっと鍼灸治療院では、以下のような悩みを抱えている方の相談に対応しています。
不妊だけではなく、身体の様々な不調をまとめてケアしたい
治療を続ける中で身体や気持ちの負担を感じている
自分の体質に合ったケアを取り入れたい
自分の体質をふまえた生活習慣改善のアドバイスが欲しい
東洋医学的なケアは希望しているのだけれど、鍼で刺されることには抵抗がある
夫婦で通いながら、費用面の相談もしたい
6.3 刺さない鍼と浅い鍼を使う理由
まるっと鍼灸治療院では、身体の状態に応じて、深さ2-3mm程度の浅く刺す鍼のほか、皮膚に触れる程度の「刺さない鍼」も使用します。
鍼治療というと「痛みやこりのある筋肉に鍼を刺してほぐす」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、東洋医学理論に基づく鍼灸では、必ずしも深く鍼を刺したり、強い刺激を加えたりするとは限りません。脈やお腹など身体に現れている反応を確認しながら、その人に必要な刺激量を判断して施術します。
理由は「その人自身の治る力を促すポイント」に適切な刺激を加えることにあります。
そして慢性的な不調が続いて体力が低下している方や、刺激に敏感な方では、強い刺激が必ずしも適しているとは限りません。その人の状態に合った刺激を選ぶことを重視しています。
6.4 初診での体質診断を大切にする理由
まるっと鍼灸治療院では、初診時の問診や触診を大切にしており、丁寧に時間をかけて診ています。
東洋医学では、同じ症状でも体質や身体の状態によって施術方針が変わるため、一人ひとりの状態を確認したうえで施術内容を検討します。
その日の状態だけでなく、施術後の変化も確認しながら、継続的に身体の状態に合わせたケアを行っています。
7. まとめ:梅田で不妊の悩みに向き合うための選択肢
梅田周辺で不妊治療について考えるときは、まず不妊治療の種類や保険適用の範囲、費用の目安を知り、自分の状況に合った方法を検討することが大切です。
また、不妊の悩みは女性だけに関係するものではなく、男性側の状態や生活習慣など、さまざまな要因が関係する場合があります。
東洋医学では、冷えだけを重視するのではなく、体質や身体全体の状態を確認し、「証」に合わせて施術方針を考えます。
鍼灸は、不妊への取り組みにおいて身体の状態を整えるケアの選択肢の一つです。病院での検査や治療を受ける場合も、東洋医学の視点を取り入れる場合も、自分自身が納得できる方法を選ぶことが大切です。
梅田で不妊や妊活の悩みを相談できる「まるっと鍼灸治療院」

まるっと鍼灸治療院は、大阪市北区の中津駅から徒歩1分、梅田駅からも徒歩15分程度の場所にある鍼灸院です。
不妊や妊活に関する悩みは、一人ひとり身体の状態や体質によって異なります。まるっと鍼灸治療院では、初診時の問診や触診を大切にし、その方の体質や身体の状態を確認した上で施術方針を検討しています。
冷えなど特定の症状だけで判断するのではなく、東洋医学の考え方をもとに自分の身体と向き合いたい方は、現在のお悩みや体調についてご相談ください。
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